新社会人営業マンの自分磨き

22歳平凡な男のお金、自分磨き、自己投資について+雑記です。

これからの時代は自分で考える力が必要って聞きました

自分でしっかり考えて判断し行動する。

これからの時代では特にこの能力が必要になります。

 ほりえもんがこのようなことを言っていた気がします。忘れましたけど。

 

自分で考える力が必要かどうかはまだ私にはわかりませんが、実際に自分の考えを持って行動してるなーって人をみるととてもかっこよく思えます。

 

私は今まで考えることを放棄して20年いきてきましたので、考える能力が著しく欠如しています。笑

このままではいかんと思い、何事も疑ってみることや、考える力をつけるために本を読もうと思いました。

 

googleで考える力 本 と検索すると色々でてきます。考える力を鍛えるノートみたいなのがたくさんありました。

ちなみに、考えるってどういう分野なんでしょうか。

そこで思いついたのが哲学です。

哲学って言葉しか知らなかったのでネット調べてみました。「哲学とは」と

哲学とはで紹介されている内容はサイトによって違ったり、難しい言葉がかかれていてよくわかりませんでした。そんな中一冊の本を見つけました。「史上最強の哲学入門」という本です。その本にはこうかかれていました。哲学者とは、誰もが認める最強の論を求めているもの。史上最高の真理を求めるもの。なんかかっこいいですよね。

誰もが認めざるを得ない論理を求めているもの同士の戦い。論理vs論理の・・・

これだ!と思いました笑

哲学でものごとを考えたらいいんだと。哲学で考えるとたとえば、働くってなんだろうと働くことの意味を考えてみたり、幸せとは何だろうと幸せの本質を考えたり。

 

そして、考え方は人それぞれですから正解はないのかもしれませんが、自分の中で全てのものごとの意味を考える。

哲学こそが考えることの原点であり頂点なのだと思いました。

 

そしてこの紹介した哲学入門の本はわかりやすく、とても読みやすい本になっています。

どうしてもかたくるしい哲学の本は読んでいておもしろくなさそうな本が多いのですが、よみやすさという観点からこの本はずばぬけています。

 

ぜひ、考えることの重要性を見出しているが苦手な方は読んでみてください。

おもしろくよめると思います。

 

私はまだ途中までしか読めていませんが、哲学のすばらしさをもうひとつ紹介します。はるか昔の時代では神が崇められていました。神が世界を作った。神を崇拝していれば幸せになる。神の意思を受け取っている王族が一番えらい。など神が全てだったんですね。この神様至上主義のことを神学といいましょう。神学が全てだった時代に、哲学の思想が流れ込んできます。そして、哲学が神学に勝っていくのです。論理が神に勝つんです。

神様神様の時代で、このりんごは神様のおつげがあったから10000円なんだと言ってそれが普通だったときに、いやいやおかしいでしょ、神は死んでいると言えるでしょうか。なおかつ神様が~論に論理で勝つことができるなんてすごいですよね。

 

哲学を学べば自分の中で信念だったり、考え方の基準ができるのではないかと思ったので哲学を紹介してみました。

 

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

史上最強の哲学入門 (河出文庫)