新社会人営業マンの自分磨き

22歳平凡な男のお金、自分磨き、自己投資について+雑記です。

ガネーシャの教え 5日目

更新ができていなかったので、まとめて更新します。

 

ガネーシャの課題 5日目「会った人を笑わせる」

でした。

 

またまたとても難しいです。

私が一番苦手なことは「笑わせる」「おもしろいことをする」系です・・・

 

お笑い芸人でもないし、そんなの無理だと常々思います・・・

 

そんな私に向けてなのかと思うぐらい同じような状況にいる主人公にガネーシャは言います。無理して笑いとりにいかんでもええ、会う人全てと話すときに、自分が楽しいと思って接しなさいと。このようなことが書かれていました。

楽しいと思いながら話すと自然と相手も楽しくなる。笑いが生まれる。と。

 

笑いを作る重要性としては、場の「空気」の話をしていました。いわゆるKYとかそういうやつですね。

「空気」の重要性。ユーモアの話で、サウスウエスト航空の創業者の話や、ケインズの話を交えていました。

 

空気というのは営業マンの人間にとても関係のある話でして。

できる営業マンなんて呼ばれる、売り上げ等が常にトップの営業マンの商談をみていると、本当に爽やかな青色の空気が流れいます。見ていてとても気持ちいいんですよね。できないと言われる営業マンはうすぐらーいどんよりとした空気が流れいます。外から見ていてもあの商談はぜったいだめだろとわかってしまうんですね。

そして、どんなことも楽しむ、楽しませる笑う力といい、とても深い内容でした。

 

笑いのセンスが絶望的な私ですから、この課題はとても苦労しそうです。

 

ちなみに、会う人を全員を笑わせるのは到底無理でした・・・努力したものの苦笑におわったり、色々ありましたが。商談で最初に軽くていいので笑いを共有できるととてもスムーズに話ができました。

 

何事も自分が楽しむ精神。笑いを誘う意識を常に持つことはとても重要なことだと痛感いたしました。