新社会人営業マンの自分磨き

22歳平凡な男のお金、自分磨き、自己投資について+雑記です。

ガネーシャの教え 8日目

本でも今までの課題の振り返りをガネーシャと主人公は行っています。

 

1日目 靴をみがく

2日目 コンビニでおつりを募金する

3日目 食事を腹八分におさえる

4日目 人が欲しがっているものを先取りする

5日目 会った人を笑わせる

6日目 トイレ 掃除をする

7日目 まっすぐ帰宅する

 

全てを意識して24時間暮らせているかというと正直できていません。

しかし、ケースケースではしっかりと意識して、募金したり、笑わせれるよう努力したりはしています。

 

どんな課題があったっけなと忘れてしまいますので、このように振り返ることは大事ですよね。

習慣になるまではメモしておくなどして常に意識できる環境を作ろうと思いました。

そして、課題に対してどういう意味かを考えて、自分なりの解釈を導き出すのも重要だと思います。

さて、話がそれましたが課題いってみます!

 

ガネーシャの課題 八日目「その日頑張れた自分をホメる」

一日をなんとなく過ごして、なんとなく眠りにつく。

憂鬱になりながら目覚めて、まだなんとなくの繰り返し。

そんな毎日を送っていました。※本とは関係ない私の話です

ガネーシャは言います「一日のうち、絶対一つは頑張れてることあるから」

それをほめて一日を終わりなさいといっています。

そうすることで、成長することや頑張ったりすることは楽しいと自分に教えるといっています。

自己肯定力があがりそうといいますか、頑張ることに意欲的になれそうな気がしますね!

ここでは、手塚治虫の話がでてきました。彼が死ぬ間際も描き続けた理由。なるほどなと思わせられる内容でした。

 

 

この本を私は、毎日その日の課題がでてくるところまで読んで、また次の日になれば読むと繰り返しています。そうすることで、無理なく自分も課題をこなすのに集中できてとてもいいと思っているのですが、本が面白いためはやく読みたくなってしまうのがネックです(笑)

ぜひ読んでみてくださいね!

 

夢をかなえるゾウ文庫版

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